ABOUT
熊本三田会とは
熊本三田会は、1922(大正11)年に発足し、塾員としての強い絆を大切にする場として活動してまいりました。2022年には百周年を迎えることができ、現在は、会員が約300名の会となりました。
会員同士の交流・親睦を深めまた学びの場として、新年会や忘年会、ボーリングやゴルフ、講演会を実施し、夏の納涼会では現役の学生を招いて将来を担う人材に声援も送っています。さらに早稲田大学校友会熊本県支部をはじめ、東京六大学同窓会とも交流もしております。さらに慶應義塾の発展に貢献することを目的とする活動もしております。
熊本三田会は、「若き血」とともに次の100年に向かって、会員の親睦と塾の発展に向け活動してまいります。引き続き皆様方のご理解と積極的なご参加をお願いいたします。
熊本三田会会則
総則
- 第1条 本会は熊本三田会と称する。
- 第2条 本会は熊本県一円に存在する塾員及び塾に在籍したもののうち役員会の承認を受けた者を以って組織する。
- 第3条 本会は会員の親睦を旨とし、友誼を厚くし、会員相互の啓蒙をはかるとともに、併せて慶応義塾発展に貢献することを目的とする。
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第4条
本会は事務局を熊本市南区富合町釈迦堂474-7
株式会社池田紙器工業内に置く。 - 第5条 会員は会の円満なる運営、発展のために会長の委嘱により、何等かの役割を分担する。
役員
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第6条
一、 会長 1名 (幹事)
二、 副会長 若干名(幹事)
三、 幹事長 1名
副幹事長 若干名
四、 常任幹事 若干名
五、 幹事 若干名
六、 監事 若干名
七、 事務局長 1名
八、 会計、会務担当 若干名 - 第7条 本会は役員の他に顧問若干名を置く。
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第8条
会長は会務を総理し、本会を代表する。
副会長は会長を補佐し、会長事故ある時は之に代る。
幹事長以下幹事は、会長の命を受け、会務を掌る。
監事は会計を監査する。
幹事若干名の中にそれぞれ1名の事務局長、会計と若干の会務担当を置く。
なお会員の中より若干の会計副幹事を置く。 -
第9条
会長は総会に於いて推薦選出される。
副会長、以下正副幹事長、常任幹事、幹事、監事、事務局長、会計、会務担当
は会長がこれを指名する。 -
第10条
役員の任期は2年とする。
但し、再任を妨げず、補欠者の任期は前任者の残り期間とする。
会議及び会の開催
- 第11条 会議は総会及び役員会とし、その他、目的趣旨に従い例会を開くものとする。
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第12条
本会の定期総会は年1回開催する。
但し、必要に応じ臨時総会を開くことができる。
総会は会長が之を召集するものとする。 -
第13条
定期総会は、会務、会計報告、役員の選手などを行う。
決議は出席者の過半数をもって行われる。 - 第14条 役員会は臨機必要に応じ会長が之を召集する。
会計
- 第15条 本会の維持会費は、別途常任幹事会にて決定するものとし、総会、及び例会の費用はその都度、実費にて召集するものとする。
- 第16条 本会の会計年度は4月より、翌年3月までとする。
雑則
- 第17条 本会は会員間の相互連絡をはかり、親睦の緊密を期するために会報発行することができる。
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第18条
本会会則の変更は総会決議によってこれを行う。
但し、緊急必要なる事項は役員会に於いて決議し、次期総会の承認を受けるものとする。 -
第19条
本会の開催の際、会員は全て出席の義務を負う。
但し、出席不可能なる場合は事前にその旨何らかの方法を以って事務局あてに通知を必要とする。
附則
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1.この会則は昭和30年4月1日から施行する。
1.この会則は1997年8月から改定する。
1.この会則は2020年10月14日から改定する。
1.この会則は2022年 8月25日から改定する。